AIvs.教科書が読めない子供たち「下半身ばかりが目立つ体つきから、ぱっと見て、バランスが整った」の体験談

こんにちは、新宿区の神楽坂、文京区の江戸川橋で、ロルフメソッド(ストラクチュアル・インテグレーション)身体バランス調整する松本です。

下半身ばかりが目立つ体つきから、ぱっと見て、バランスが整った」の体験談

「AIvs.教科書が読めない子供たち」

2歳の子を持つ親として興味を持ち、読み始めました。

内容はこれからの世の中、AIにできること、できないこと、AIとの共存について書かれています。

人間に必要なのは読解力と、枠にとらわれない思考が重要とのこと。

それは、物事の背景、本当の意味を読み取る事ができるスキル。

また、AIに取って代わる仕事とは、その場その場に合わせた淡いコミュニケーションがなく、事務的な判断作業的な仕事なんだろうと思います。

そういえば、以前の働いていた会社では、何かと「生産性」というフレーズが重要視されていた。
その時、なにかしらの違和感を感じていたのは確かです…

機械扱いされている感じの違和感。
これからの時代、その生産性はAIに任せて、圧倒的な生産性を発揮してもらいたい。

そして、人間にしかできない判断や、発想を世の中に使うことがこれからの世界なのだなと。

20年後に、楽しく生き続けるためには、まず人に対して新しい価値を提供すること。

「いい時間だなぁ」と感じられる価値のある時間を提供すること。

もっとその価値を正しく、適切な形で伝える様になりたいなぁと思う一冊でした。

 

AI vs. 教科書が読めない子どもたち
新井 紀子
東洋経済新報社
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体験談

こちらのクライアント様は、当セッションルームで10シリーズを終えた方からお話を聞き、興味を持っていただきました。

色々な経験をされている方で、その経験からの頭から理解し、腑に落としていくパターンの方。

しかし、セッションを重ねていく過程で、身体からの感覚、直感的なものに意識を寄せていっているように感じました。

その変化していく過程を拝見することは、とても楽しい経験でした。

10シリーズのお付き合い、ありがとうございました。

 

40代女性 会社員

Q10セッションはどのよう経験でしたか?

頭で理屈を理解するのを手放して、自分の体の変化から、体の感覚が感じ取れるようになる経験。

Q身体の変化、心境の変化等がごさいましたら、お聞かせ下さい

(体の変化) ・体の緊張や、力が入っている場所に気づけるようになりました。 
・体を動かすときに、微妙な変化に気づけるようになりました。
 例:重い鞄を肩掛けしたときに、微妙に腰が、鞄を掛けている方に動く。
  ヒールを履くと、首や外ももにわずかながら力が入る。 など 
・ダイエットの最中にセッションを受けることを決意したのですが、最初に言われたことは「痩せますが、体重は減りません」という言葉でした。 
10回終わって、下半身ばかりが目立つ体つきから、ぱっと見て、バランスが整った気がしました。 
もちろん、平行して簡単なエクササイズなどをやっていたのもありますが、それだけで起きた変化ではないと思っています。 

 (心境の変化) 
・これまで、体の感覚や変化がなかなかつかめず、頭で理解することを求めて、分からなくて、「分からない!できない!!」ってなっていました。今回のセッションで、理解しようとするより、受けているうちに、突然、府に落ちるというか、腹落ちするタイミングがくるんだな、ということがわかりました。 
・先生がいう「体の方が賢い」というのが、本当にそうだな、と思うようになりました。

ロルフメソッドS.I.神楽坂は、筋膜リリースで身体を整えます。

 

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S.I.神楽坂では、筋膜をリリース(調整)することにより、身体のバランスを整え、根本的な改善を目指します。身体からのアプローチによって、心身のバランスを取り戻しませんか?