IMACワークショップに参加

IMACワークショップへ参加

3/16、17の二日間で、TEN〜the space for your Life & Bodyの佐藤博紀さんのワークショップに参加してきました。

IMACとは、佐藤博紀さんによって考案された、全身の状態を把握し、制限部分を可動域を通して評価し、改善していく方法です。

以前、同期の横堀さんから、TENの紹介を受けていて、ずっと気になっていました。

1月、東京にてIMACという全身スクリーニングのワークショップが開催されるということを知り、ついに参加。

そこでは、とても興味深いことを学べたし、まだまだこの評価法を使いこなせなかったので、大阪でのワークショップにも参加を決めました。

今回は、下半身を中心のワークショップ。

IMACを通じて、自身にとってこんな学びがありました。

  • 身体をニュートラルポジションに持っていくことによって、制限を取る方法の再学習。
  • 身体の全面、後面、側面を表層部、深層部に分け、身体繋がりを意識した評価やアプローチ法。
  • 解剖学を身体の制限を通して、学び直し。
  • 骨へのワーク。
  • 腹部(内臓周辺)へのワーク方法。
  • 身体へ触れる際の視点(タッチ)。

 

「ワーク変わりそうだね」

佐藤さんから「東京に帰ったら、ワーク変わりそうだね」と言われました。

実感として、本当にセッションが変わって来ていることを実感しているし、セッションをする楽しさを再発見しています。

普段、ちゃんと触れられていなかったことにも気づけたし、今はこれからもっと多くの情報を得られる可能性を感じています。

今、どんな変化が起きているかと振り返ってみるとこんな感じです。

  • 制限がある場所がわかりやすくなったことで、無駄なワークをしなくなった。
  • クライアントに対して、必要以上の圧を加えることがなくなり、変化を待つことが多くなる。
  • 腹部のスペースをより意識して、身体を見る様になった。
  • 骨へのワークをすることも、視野に入った。
  • 自分自身もニュートラルにいることを意識している為、クライアントの情報が入りやすくなった。

学び

正直、今までロルフメソッド以外を学ぶことをちょっと避けていました。

今学んでいることが、薄れてしまうのではないか?

混乱してしまうのでは?という懸念があったからです。

しかし、今回学んだことは全てにおいて、ベースアップしてる感があります。

そして、今まで弱いと感じていた分野、見なかったことにしていたことにも着手し始めました。

それもこれも、これまで学んだベースがあって、このタイミングで学べているのだなぁと。

これからも、ロルフメソッドという軸はぶらさず、視野を広く持って人に触れていきたいと思います。

 

 

体験談を頂きました。

こちらのクライアント様は、神楽坂界隈でトレーニングを始めようとしていました。

いろいろ検索した結果、当セッションルームを見つけご連絡を頂いた次第です。

目的は、動かしやすい身体を手に入れたいとのこと。

お話をお聞きすると、以前トレーナーさんに勢いよく伸ばされたりしたことに恐怖を感じ、まずは自身の身体を整えてから運動を始めようと考えたそうです。

今回の10シリーズを通じて、何かしらのきっかけになれていれば幸いです。

毎回楽しくセッションをさせてさせて頂きました。

また、お会いするのが楽しみです。

ありがとうございました。

 

40代 女性  会社員 動くのが億劫ではない体に近付いている

Q10セッションはどのよう経験でしたか?

新しい発見が色々あり、毎回楽しく通う事が出来ました。

Q身体の変化、心境の変化等がごさいましたら、お聞かせ下さい

動くのが億劫ではない体に近付いているように思います。

 

 

ロルフメソッドS.I.神楽坂は、筋膜リリースで身体を整えます。

 

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S.I.神楽坂では、筋膜をリリース(調整)することにより、身体のバランスを整え、根本的な改善を目指します。身体からのアプローチによって、心身のバランスを取り戻しませんか?