筋膜から考える、楽な座り方

こんにちは、新宿区の神楽坂、江戸川橋付近で、ロルフメソッド(ストラクチュアル・インテグレーション)身体バランス調整する松本です。

最近は、娘と遊んでいるか、勉強をしています。

今は時間があるときにやろうと思っていたことに、手を付けています。

このような生活なので、座る時間が増えました。

デスクワークの人は、こうやって一日を過ごすのかな?なんて思いながら過ごしています。

僕は、もともと身体が頑丈ではないので、気を抜いて長時間座っていると、座骨神経痛になったり、変な体勢でいると、すぐに痛くなってしまいます。

当セッションルームにも、デスクワークの人も沢山いるので、今回、楽に座るというテーマで書いてみようと思います。

目次

揺れながら腰椎で支える

普通に座るというと、びしっと固めてずっと同じ姿勢というイメージの人が多いです。

これは逆で、固定しているのではなく微妙に揺れているものだと思った方が、自然です。

大前提として、座るというのは固定されているのではないということです。

デスクワークの人は、腰や肩、首に問題を抱えている人が多いし、背中痛い人は背骨で身体を支えています。

でも本当は、支えるのは背骨ではなく、腰椎です

下の矢印、腰椎の前をイメージするといいと思います。

丸の部分で支えるようにして、その上に頭をのせます。

次は、頭の位置の感覚です。

頭の位置感覚の意識

上の写真にあるのは、腰椎の前から、頭蓋骨に線を引いて直線上にある場所に頭を持っていきます。そして、そのラインを、耳と耳の真ん中に位置づけます。

また、 頭をコントロール を鼻頭で前後左右をリードします。

例えば、PC画面を見るときも、鼻先を目標に向けて、後頭部に目があるようにものを見ます。

これだけ意識すると、すっと首が伸びて肩や、首が楽になると思います。

足裏の位置

あとは、下半身です。

座骨を感じながら、座骨をいい位置に位置づけ、足裏は折り曲げて椅子の下に入れるのはなく、膝を直角し、足の裏をしっかり地面につける。

この足裏をしっかりつけるのが、大切です。

下の写真は、座骨の写真です。

座るときの意識のまとめ

この四つの感覚を使います。

1、座骨を見つけて、腰椎の前上半身を支える。

2、耳と耳の、真ん中に支点があって、鼻より上を使い、目線を目標にを合わせる。(この時、鎖骨と鎖骨の間をなでおろすように力を抜くと、緩んだ感覚でいい位置が見つかりやすいです。)

3、足裏の位置ですが、ひざを直角にして、両足裏をしっかりつける。

4、固定して座るという意識ではなく、揺れながら保っているという意識。

これをするだけで、身体のダメージが軽減すると思います。

気になった人は試してみて下さい!

最後までお読み頂きありがとうございました。

ロルフメソッド・筋膜リリースで身体を再構築

S.I.神楽坂では、ロルフメソッドを提供します。筋膜をリリース(調整)することにより、身体のバランスを整え、痛みの根本的な改善を目指します。身体深部からのアプローチにより、心身のバランスを取り戻しませんか?

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