筋膜から考える、リュック選び

こんにちは、新宿区の神楽坂、江戸川橋付近で、ロルフメソッド(ストラクチュアル・インテグレーション)身体バランス調整する松本です。

本日は、バック選びについてです。

クライアントさんに、どんなバックいいですか?とよく聞かれます。

その際は、リュックがお勧めです!!っていつも言ってます。

目次

リュック選び

というのは、肩かけバックをずっと同じ肩で持っていると、片方だけ上がってきます。

すると、その肩の方が持ちやすいので、同じ肩で持ってしまいます。

常に重いものを持たなければ、大丈夫だと思いますが、肩が上がった状態ってなんとなく気持ち悪いです。

最近、テレワーク主体の働き方の影響で、PCを持ち帰りが必然となり、大きなリュックが売れているみたいです。

このような記事がありました。

バックメーカ‐のエースによると今は大型のリュックが売れているという。

テレワークが広がったのに、なぜ大型が人気なのか。

「テレワークでも週数回、出社しなくてはいけない人は多い。会社で使っていた大画面のノート

パソコンに加え、電源や書類も持ち運ぶ必要があるため、大型が選ばれるようだ。」

直営店を訪れる人も、「これまで仕事で使うのにリュックは抵抗があったけど、荷物が重くなったので」と話すという。

確かに、街を歩いていると、確かにリュックを持っている人が多い!!

では、どんなリュックがいいのか?

僕の経験では、ハーネス バックルがついているリュックです。

胸の前にあるベルトみたいなあれです。

これがあるとないとでは、安定感がかなり違います。

あと、背中のクッション性も重要です。

荷物が大きくなってしまうと、腰椎部分のクッション性がないとつらい。

ある程度、クッションがあるものを選べるといいですね。

もし、手持ちバックを持つなら

手持ちのバックを持つのであれば、中指と薬指にバックの手持ちで掛け、親指とひとさし指を合わせる持ち方をお勧めします。

グーで、握らないんです。

中指、薬指で引っ掛けて、親指とひとさし指をくっつけるだけです。

体幹とつながりやすくなり、腕の筋肉だけ頼らなくなります。

能楽師が扇子を持つ時のイメージで持つといいですよ。

握る持ち方をしていると、腕が疲れます。

体幹を使った持ち方なので、楽に持てます。

気になった方は是非、試してもみて下さい!

体験談を頂きました。

こちらのクライアントさんは、クラシックバレーを経験しており、最近では、ピラティスをメインに練習しています。

とても、身体の感覚がよく、セッションで起きる変化をとても楽しんでいたのがとても印象的でした。

自分の癖が解消し、新しいパターンになっていくと身体が変わっていくということ実感されていることを楽しんで頂いたようです。

ありがとうございました!!

40代 女性  いつでも自分の身体は変えられるという可能性も感じられ、嬉しくなりました。 2020/12/30

Q10セッションはどのよう経験でしたか

女性
自分の身体の状態を意識して確認するという作業で、身体に対する感覚が常に敏感でないといけないと自覚しました。

Q身体の変化、心境の変化等がごさいましたら、お聞かせ下さい

女性
毎回少しずつ身体のバランスの変化を感じると共に、いつでも自分の身体は変えられるという可能性も感じられ、嬉しくなりました。

Qロルフメソッドをお勧めするとしたら、どんな方に勧めたいですか?

女性
時々見かける無意識で変な立ち方や歩き方をしている方達に。

ロルフメソッド・筋膜リリースで身体を再構築

S.I.神楽坂では、ロルフメソッドを提供します。筋膜をリリース(調整)することにより、身体のバランスを整え、痛みの根本的な改善を目指します。身体深部からのアプローチにより、心身のバランスを取り戻しませんか?

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