筋膜から考える、人との適切な距離

こんにちは、新宿区の神楽坂、江戸川橋付近で、ロルフメソッド(ストラクチュアル・インテグレーション)身体バランス調整する松本です。

昨日、久しぶりに電車に乗り、少しずつ、世の中が通常に近い状態で、動き出しているんだなぁーって感じました。

6月になって、リスケジュールをして頂いたクライアントさんや、メンテナンス、 新たに10シリーズを開始される方から、ご連絡を頂いたりするようになってきました。

とても、嬉しいです。

これからも、リモートワークや、通常ではない生活様式によって、何となく身体がすっきりしない方、不調を感じている方のお役に立てれば嬉しいです!

人との距離感

緊急宣言が出ていた時のことですが、ウーバーイーツの配達の人が迷っていたので、住所検索をしながら、配達先を一緒に探すことがありました。

東南アジア系の人で、日本語が読めないらしく、訪問先からのメールを見ながら、ジェスチャー交じりの、コミュケーションを取り合っていました。

もちろん、一緒のスマホを見ていたので、距離が近い。

その時、近いなーって感じてしまいました・・・

僕自身、人と密接する仕事なので、人と近いことに、違和感を感じることはないと思っていましたが、やはり、街中での知らない人との距離に変化を感じます。

今でも街中で、すべての人との距離を取っている人を歩いている人を見かけます。

この様子にも、少し違和感を感じます。

意識的に遠ざけられると、少し不快ですし、距離を意識してますよ!ってアピールするように離れられるのも、少し苦手です。

僕の個人的な感覚になってしまいますが、無意識のレベルで、人との心地の良い距離がちょうどいいのかな?って思います。

無意識レベルの心地の良い距離感って、どんな距離なのでしょうか?

人との適切な距離を探す

最近まで忘れていたのですが、ロルフトレーニングで、人との距離感の教わるクラスがありました。

どの距離がお互い、気持ちよくいれる場所を探す練習です。

最初から近くに位置づけられると、何となく居心地がお互い良くないんです・・・

でも、離れすぎていると、距離を置かれている疎外感を感じます。

なので、 最初は近すぎず、遠すぎずの場所に座っていて、セッションが共有する時間が増えたりしながら、お互いの少し距離感が縮めていきます。

同じ座るのでも、人との間を考えないと、居心地がよくもなるし悪くもなるもなるんです。

これは、ソーシャルディスタンスとかではなく、適切な「間」のお話です。

僕は、この適切な間って、外に自身の身体の内観を広げていくことなのかな?と思います。

自分のテリトリー空間のようなものです。

武術の習得や、ボディワークって、このはっきりしない空間を認知していくことに長けていると思います。

武術で言う、間合いって奴ですね。

合気道とかは、適切な間合いは空気感が読めるようになるってよく言われているみたいです。

人と距離感、体感レベルで心地の良い距離を見つけたい方に、武術取得や、ボディワークを受けることをお勧めします!

適切な間は、自分の身体感を上げることによって、見つけられますよってお話でした。

このご時世なので、人と直接会ったりすることが大切になってくるし、また会えた時にどう心地よく過ごせるかどうかって、大切にしたいですね。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

ロルフメソッド・筋膜リリースで身体を再構築

S.I.神楽坂では、ロルフメソッドを提供します。筋膜をリリース(調整)することにより、身体のバランスを整え、痛みの根本的な改善を目指します。身体深部からのアプローチにより、心身のバランスを取り戻しませんか?

ダンサー、ヨガインストラクターだけではなく、大学教授、経営者など様々な方のパフォーマンスレベルを引き上げます。出産後の身体不調、スマホ首、デスクワークによる腰の不調などの悩みも改善します。

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