グルテンフリーをやり始めて一カ月

こんにちは、新宿区の神楽坂、江戸川橋付近で、ロルフメソッド(ストラクチュアル・インテグレーション)身体バランス調整する松本です。

最近、世の中のムードが少し軽くなっているからか、身体を動かしたり、生活を見直そうとしている方によくお会いします。

実は僕も生活を見直していて、体質改善する試みをここ1カ月ほどしています。

グルテンフリー

最近、グルテンフリー、シュガー制限、電磁波対策、アーシング、塩素除去等をしています。

きっかけは、波動を読み取れる鍼灸師さんにお会いしたこと。

そこで、グルテンフリーと、電磁波対策を勧められたのが始まりです。

少し話はそれますが、僕の体内には吸虫というのがいるとのことで、まずはそれを体外に出すクローブ入りの黒煎り玄米茶を二週間飲み続けて下さいとのアドバイスも頂きました。

吸虫は、東南アジア等を旅行などした人によく寄生しているみたいです。

この虫がいると、いくら養生してもあまり良くならないとのこと。

まさか、寄生虫が僕の体内いるとは思わなかったので、驚きです。

鍼灸師さん曰く、多くの人がこの吸虫を体内に持っているらしく、疲れにくいとか、病気が治りづらいとかいう症状を引き起こしている様です。

僕の場合、2週間お茶を飲み続けて、この吸虫を取り除くことが出来ました。

人によっては、結構長引くらしく、2週間で結果が出るのは稀らしいです。

Clonorchis sinensis の卵

また、腸も良くしないといけないということで、まずは、2週間グルテンを止めてみれば?と言われました。

今まで、結構やめようと思っていても、結構ハードルが高いのがグルテンフリー

そんなイメージです。

せっかく言われたんだから、今回こそやってみようと思いグルテンフリーを始めました。

遅延性アレルギー

遅延性のアレルギーというのがあって、「すぐにひどい症状を起こすわけではないが、小麦を食べるとなんとなく調子がすぐれない」という人はかなりの数いるといわれています。

その中で、遅延性アレルギーの検査を受けている人はごくごくわずかで、ほとんどの人は自分が小麦に弱い体質であることに気づいてないみたいです。
しかも、小麦を食べている状態が当たり前になってしまい「この不調は小麦を食べたから?」と気付く機会も中々ありません
疲れやすさやだるさ、胃もたれなどの慢性的な不調が、普段食べている食事が原因だった、ということはよくあります。もしかしてそれは小麦を多く摂る食生活だったというケースが多いみたいです

有名なのが、あのジョコビッチ選手がグルテンフリーすることによって、喘息を克服していた話があります。

グルテンフリーを始めて、一カ月過ぎた結果

身体が軽くなり、常にすっきりしている感覚です。

そして、施術する際の感覚もなんとなく鋭くなっている気がします

これはいいなと思い、そのまま続けています。

始めた当初は、パンや麺などのグルテンを欲しましたが、今はあまり食べたいと思わなくなりました。

これにも、少し驚きました。

今では、もっと早くからやっとけば良かった!なんて思っています。

キネシオロジーで身体に合わないものを見つける

このような人体実験が面白く、そもそもなんでその鍼灸師さんはそのようなことがわかったのかな?って思い、聞いてみました。

お話によると、キネシオロジーの応用で、その目に見えない身体の反応を読み取れるようになったとのことでした。

その話が面白かったので、家の近くにあるキネシオロジーの体験セミナーに行ってみました。

セミナーは、主に自分に合うもの合わないものを筋反射で読み取っていく内容でした。

元々、自分に必要なものと、そうでないものを見分けるようになりたかったので、絶好のタイミングです。

筋反射の取り方や、筋反射を取る前に身体をリセットする方法などを教わり、いよいよ食品のターンになりました。

結果は、砂糖、小麦粉がNGとのことでした。

想定内の結果、ある意味プラシーボではないか?って思う結果(笑)

プラシーボでも、身体を変えるきっかけになればいいので、その日から白砂糖が入っている系のものも身体入れないようにすることにしました。

その結果、肌荒れが軽減しています。

(補足)

まだ、甘いものは食べたいという欲求は出てくるので、その際は呼吸を整えて、黄色のものを見るようにしています。

なぜに黄色かというと、肌は悪い人は、肺、大腸系に問題があると言われています。

五行で表すと、金になります。

その五行相生によると木→火→土→金→水の順番で補い合います。

ってことは、土を補えば、金(肺、大腸)に影響があるのらしいです。

土とは、(胃経、脾経)色では黄色を見ると少し落ち着く気がするし、セミナーでの筋反射反応も、黄色が必要と出ました。

なので、甘いものが食べたくなったら、黄色のものを見ています。

プラシーボかもしれませんが、抑えられている気がします(笑)

まとめ

結局は、自分の中に取り入れる食物に気を付けることが、一番重要だということ

身体の不調は、自身の食生活から現れた結果。

何かを補う目的で、いろいろ身体の中に入れるのではなく、合わないものを身体に入れない。

それをするだけで、結構身体は変わってきます。

ちなみに、毎日飲んでいた青汁は、僕には必要なかったようです。

一年くらい、毎日飲み続けてました(笑)

もし、この話に興味を持ちましたら、自分に合わないものを検査して、徹底的に入れないことを試してみて下さい。

一番健康になる近道かもです。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

ロルフメソッド・筋膜リリースで身体を再構築

S.I.神楽坂では、ロルフメソッドを提供します。筋膜をリリース(調整)することにより、身体のバランスを整え、痛みの根本的な改善を目指します。身体深部からのアプローチにより、心身のバランスを取り戻しませんか?

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