女性 会社員 心境と身体の変化についての感想。あと、座ることについて。

こんにちは。お読み頂きありがとうございます。伝統的ロルフメソッドを施術するS.I.プラクティショナー松本です。

本日は、体験談の掲載と、面白い動画を見つけましたので、シェアします。

デスクワークの方へ

Murat Dalkılınç博士によって作成された動画です。

デスクワークの方に参考にして頂ければと。

IMG_0315

まず、人間の体は、長時間座るように出来ていない。

そうですね、長い人類の歴史の中で、デスクワークでずっと座るという行為自体は、つい最近かもしれません。

IMG_0317

そして、猫背の弊害について

IMG_0318

心臓への圧迫が、いろいろな弊害を・・・

血液が流れが悪くなり、脳への酸素供給も少なくなり、注意力散漫に。

また、最近の研究では、一部のガン、心臓病にも関連し、糖尿病、肝臓や腎臓の疾患を引き起こす可能性も。

IMG_0323

早死にの原因の9%が、運動不足とのこと。つまり500万人。

IMG_0324 (1)

動画では、30分に一度立ちあがってみては?という促しがされています。

日本の文化では、30分に一度立っていては「ただの落ち着きのない人」になってしまいますね。

個人的な意見をちょっと入れるとしたら、微妙に骨盤、背骨を動かすです。

硬直してしまうのが良くないので、隣の人にわからないぐらいの感覚で動かす。

面倒ですが、効果あると思います。私は映画を見る際に良くしています。

時間や音を出して見れる環境の方は、5分くらいの短い動画ですのでどうぞ。

(字幕が出ない場合は、動画右下の吹き出しマークを押して、Japaneseを選ぶと字幕付きで観れます)

体験談を頂きました。

女性 会社員 施術までの経緯 S.I神楽坂の施術を受けたお客様から、ご紹介頂いていらっしゃいました。 セッションを始める前は、肩こり、背中の痛み、腹部の不快感のお悩みをお持ちで、 身体を整え、コントロールできるようにという希望でいらっしゃいました。 普段から、ダンス、シーカヤックなどアクティブに活動されている方です。 経過 特に印象的だったのは、最後のセッションです。 背中の制限をゆるめると、一気に統合が進んだ様な気がします。私自身、見落としていた事に反省しつつ、一つのパーツ、パーツの重要性を改めて考えさせられました。 繊細で高度なセンスをお持ちの方で、情報をキャッチし、普段の生活に役立てている印象でした。 そして、感想文にも少し触れていますが、心と身体の繋がりも感じていた気がします。 ありがとうございました。 10セッションはどのよう経験でしたか?
心と体が「たおやか」になるものでした。
Q身体の変化、心境の変化等がごさいましたら、お聞かせ下さい
私の場合、痛みや変形の改善をした訳ではないので、大きく明確な変化ではないのですが…例えば下記のような変化がありました。
・性格やダンスの経験などが、体の歪みや体型や動きの特徴として出ていたのだなということを理解しました。 ・歩くとき、走るとき、階段の上り下りのときに感じていた、動きにくい箇所や引っかかるように感じる箇所がなくなりました。 ・歩いていても座っていても、力が張ってない無理のない自然体な姿勢と心持ちでいられます。 ・筋トレをしているわけでもないのに、階段をのぼるスピードがあがり、疲れにくくなりました。 ・歩くスピードがあがりました。疲れません。今までのように手を大きく振ろうとか、太ももの後ろを使って歩こうなどと意識すると、途端に 以前のように力がどこかにこもった歩き方になり疲れますが、どこにも力を入れず、体を揺らさず小股ですすすと歩くと力を使わず楽に早く歩 けます。 たぶん長く歩くこともできるでしょう。省エネな歩き方。着物の時代の人はこうやって歩いていたのかもしれないなあと思いました。 ・ダンスの際に回転がぶれなくなりました。 ・だんだんと体が心地よいほうに慣れていくので、足を組んだり、ハイヒールを長時間はいたり、椅子にもたれかかったりといった、無理のある姿勢を取ろうと思わなくなっていきました。 ・前より、死にたいと言わなくなりました。
ロルフメソッド・筋膜リリースで身体を再構築

S.I.神楽坂では、ロルフメソッドを提供します。筋膜をリリース(調整)することにより、身体のバランスを整え、痛みの根本的な改善を目指します。身体深部からのアプローチにより、心身のバランスを取り戻しませんか?

ダンサー、ヨガインストラクターだけではなく、大学教授、経営者など様々な方のパフォーマンスレベルを引き上げます。出産後の身体不調、スマホ首、デスクワークによる腰の不調などの悩みも改善します。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事