肉、卵、チーズのMEC食(食事制限)

今日もお読み頂きありがとうございます。伝統的ロルフメソッドを施術するS.I.プラクティショナー松本です。

MEC食について

食事によって、疲れを感じない身体、元気な身体を手に入れられるのか?という好奇心からこの本を手に取りました。

私の趣味は健康なんでしょうね。気づいたら、そんな本ばかり買っています。

このMEC食、ちょっと前に流行った糖質制限とは、ちょっとだけ違うみたいです。

MECとは、肉(MEAT)、卵(EGG)、チーズ(Cheese)を中心とした食事を中心に体質改善をはかるもので、その頭文字をとってMEC(メック)食と呼ばれています。

特に細かい制限はなく、以下の点が重要とのこと。

●食べ物を一口入れたら箸を置き、30回良く噛んで食べる(個人的に、これは難易度高いです・・・)

●肉、卵、チーズを食事の中心にして、たっぷり食べる。

●食事の際にはまず肉、卵、チーズから食べ、ビタミンC補充のため野菜を少々プラスする。それでも満足できない場合は、最後に穀物(ご飯、パン、麺類)を食べてもいい。

●1日3食にこだわらず、空腹を感じた時に食べる

日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる (講談社+α新書) 新書 – 2014/3/20渡辺 信幸 (著)

 

ヘルシーって?

今までの常識と言われているものは、実は常識じゃないのかもしれません。

一番面白かったのは、日本人の主食は米ではないと言いきっている所。

700万年にわたる人類史の中で、農耕が行われてのはたった1万年だけ・・・

この歴史的事実だけ見ても、ヒト本来の食性は何であったかは明らかです。

そう、ヒトはもともと肉を主食として生きる野生動物だったのです。

そして、

実際は、主食が米と言えるほど全国民に広まったのは、戦時中。つまり、70年しか経っていない。

したがって、「日本人の身体は米に合うようにできている。だから、肉を食べたら体調を崩してしまうとの論説は全くの的外れ

 

面白いですね。マクロビ、ベジタリアンの正反対です。

また、糖質を制限するから、ケトン体も活躍するようです。

ケトン体って最近良く耳にします。

ケトン体って・・・

体内のブドウ糖が足りなくなると、体の脂肪が燃焼されエネルギー源として使われる。この時、肝臓で作られるのがケトン体。

通常、脳はブドウ糖しかエネルギー源として使うことができないとされていますが、ケトン体は、ブドウ糖の代わりに脳のエネルギー源。脳以外の臓器にもエネルギー源として使われている様です。

話はケトン体に流れてしまいましたが、ダイエット効果や、婦人科系の悩みにも有効みたいです。

 

やってみました・・・

特に痩せたいとかではないのですが、面白そうなのでやってみました。

疲れないで、いつも元気な状態って食生活。

3週間程で、飽きてしまいました・・・

肉、卵、チーズを多めにとって、炭水化物を取らないと心がけていましたが、

1週間で、食事がつまらなくなりました。

味付けに偏りがでてしまうんでしょうね。

我慢して続けていましたが、今はほどほどにしています。

ご飯を食べたり、食べなかったり。(現在、なるべく小麦粉は食べていません)

今回はっきりしたのは、炭水化物(米、麺、パン)などを食べると、その直後に眠くなるということ。

あと、多分痩せています。体重計では計っていませんが、身体が軽くなった気がします・・・

簡単にトライできるので、興味のある方は試してみて下さい。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロルフメソッド・筋膜リリースで身体を再構築

S.I.神楽坂では、ロルフメソッドを提供します。筋膜をリリース(調整)することにより、身体のバランスを整え、痛みの根本的な改善を目指します。身体深部からのアプローチにより、心身のバランスを取り戻しませんか?

ダンサー、ヨガインストラクターだけではなく、大学教授、経営者など様々な方のパフォーマンスレベルを引き上げます。出産後の身体不調、スマホ首、デスクワークによる腰の不調などの悩みも改善します。

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