瞬足・・・お勧めできません。「自分以外の人間にやさしくなれてるかも?」の体験談

こんにちは、新宿区の神楽坂、江戸川橋付近で、ロルフメソッド(ストラクチュアル・インテグレーション)身体バランス調整する松本です。

「自分以外の人間にやさしくなれてるかも?」の体験談

当セッションルームには、さまざまな年代の方がいらしています。

子育てが一区切りついた方から、現在進行中の方まで。

色々なお話もしますが、育児真最中の方とのセッションですと、やはり子供の話になってしまいます。

私の場合は単なる親バカトークですが・・・(笑)

そんな中、瞬足の話に。

あの左右非対称の靴です。

アキレス瞬足HPに、このような開発エピソードが・・・

開発のテーマとして掲げられたこのフレーズには、左回りのトラック競技で転倒することの多い子どもたちを「転ばずに最後まで力いっぱい走らせてあげたい」という、開発・営業担当の思いがありました。
「シューズを改良することで何とかならないか…」当時、ソールの意匠は常識的には左右対称でしたが、その常識をくつがえし、「右足の内側」と「左足の外側」に左右非対称のスパイクを配置したのです。 晴れの舞台で力を出し切って最後まで走れるように…と作られた「瞬足」は、子どもたちの「速く走りたいという気持ち」を応援するシューズなのです。

アキレス瞬足HPより

こちらです。

このように、片方へ効率良く?曲がれるように作られています。

小学校の運動会でコーナーがうまく回れるからが、主な理由なんでしょうね。

そして、実際に早く走れるんだと思います。

ですが、そんな瞬足・・・足の構造から考えるとよろしくないです。

普通に考えて、おかしいです。
今、お子様に履かせているのが、俊足のようなタイプでしたら、今すぐ捨てることをお勧めします。
なんで、こんな靴が流行るのかな?なんて考えてしまいました・・・
そんな時、こんな記事に出会いました。
良記事です、覗いてみてください。
[blogcard url=”https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180116-00204757-toyo-soci”]

こんなことを挙げています。

子供たちのためにと『勝利至上主義』。

今の子供たちは、大人、指導者の顔色を見てプレーをしている、怒られないようにプレーをしている。

答えを指導者や親が与えすぎるので、子供たちが指示待ちの行動しかできないということ。自分から動いて、何か行動を起こすということが凄く減ってきているのでは・・・

要はすべてにおいて、過剰にやりすぎているという事。
そして、短期的な結果を求めて、本来の目的から遠ざかっている球界の現状が述べられています。
靴の話に戻しますと、特別に機能的なものはいらないし、まして子どもに過剰と思える機能を搭載した靴を履かせる必要はありません。

「適正な」シューズを履かないと足が、正しく育たないという考えは間違っています。

足は本来何もしなくてもきちんと育つようになっています。

個人的には、はだしに一番近い靴を履かせることをお勧めします。

体験談

WEBで、アレキサンダーテクニーク、コンテンポラリーダンスなどの動画から、当セッションルームのサイトへ。

そして、当サイトの体験談を読んで、「治療とかではなく、自身で感覚をつかんでものにしていく」というこのワークのコンセプトに共感し、お問い合わせ頂きました。

最初から、望んでいるものがはっきりしているので、セッションもスムーズでしたが、特殊な職業のため、常に同じ体勢を取らなくてはいけないし、またそれが身体に大きく反映していました。

職業というのは、身体に表れますね。

しかし、10セッション終了間際になると、その癖も改善され、歩き方も大きく改善。

(個人的にですが、10シリーズを受けた9割の方が、楽でいられる姿勢と、楽な歩き方が手に入れられる施術だと思っています。)

今回の結果は、こちらのクライアント様が、いい意味での変わりたいという思いが、このような結果を引き出したのだと思います。

本当にありがとうございました。

40代男性 歯科医師  自分以外の人間にやさしくなれてるかも?

Q10セッションはどのよう経験でしたか?

一回目のセッションを受けた後、それまで無意識に筋肉を使ってしまっていた部分、具体的には首、肩、腹の筋肉の無駄な緊張が無くなり、楽に姿勢を維持できるような感じがしました。 そして、日常生活の様々な状況での自分の姿勢が、筋肉に無駄な緊張をさせていることを自覚できるようになりました。 セッションが進むにつれて緊張が無い範囲は拡がっていきました。 セッションとセッションの間の一週間で、ちょっと後戻りしてしまうような感覚の時もありましたが、それも次第に解消されていきました。 現在は10回目のセッションが終わって10日ほどですが、以前感じた後戻りしてしまうような感覚もありません。 腰の調子が悪く成りかけても、自分で姿勢を意識するだけで修正できてしまいます。 それまでのセッションは伏線で、最終回の10回目で全ての伏線が回収された感じがします。

Q身体の変化、心境の変化等がごさいましたら、お聞かせ下さい

仕事の後の疲れも、休みの日に家族と出掛けた後の疲れも以前より少なくなりました。 休日にたくさん歩いても疲れません。 体力が向上したはずは無いのですが(笑)、結果的に体力的に余裕ができたような感じです。 そして、その結果として心にも余裕が感じられるようになってきました。 ちょっとだけ、自分以外の人間にやさしくなれてるかも?
ロルフメソッド・筋膜リリースで身体を再構築

S.I.神楽坂では、ロルフメソッドを提供します。筋膜をリリース(調整)することにより、身体のバランスを整え、痛みの根本的な改善を目指します。身体深部からのアプローチにより、心身のバランスを取り戻しませんか?

ダンサー、ヨガインストラクターだけではなく、大学教授、経営者など様々な方のパフォーマンスレベルを引き上げます。出産後の身体不調、スマホ首、デスクワークによる腰の不調などの悩みも改善します。

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