
こんにちは、新宿区の神楽坂、江戸川橋付近で、筋膜リリースで整えるロルフメソッド(ストラクチュアル・インテグレーション)身体バランス調整する松本です。
今日は、背骨の自然なS字カーブの重要性についてです。
「姿勢を良くしなきゃ!」と意識して、背筋をピンと伸ばしていませんか?
確かに背筋を伸ばすと気持ちがシャキッとしますよね。
でも、その「ピンとした姿勢」がかえって体に負担をかけていることもあるんです。
特に、デスクワークや立ち仕事で長時間同じ姿勢を続ける方は要注意。
背中の筋肉が緊張し、腰や首がガチガチになってしまいます。
結果、肩こりや腰痛が慢性化するなんてことも。
目次
本来の背骨はS字カーブ
人間の背骨は、本来ゆるやかなS字カーブを描いています。
この自然なカーブがクッションの役割を果たし、頭の重さを分散させてくれるんです。
「じゃあ、どうすればいいの?」と思いますよね。

日常でできる「S字カーブ」意識のコツ
- 座るときは「骨盤」を意識する
骨盤を立てるように座ると、背骨が自然にS字を描きやすくなります。 - お尻の「座骨のちょっと前側」がしっかり当たっているかを確認するのがポイントです。
- 立つときは「耳」「肩」「骨盤」を一直線に
鏡の前で、耳、肩、骨盤が一直線になるように立つと、無駄な力が抜け、体の軸が整います。「ラクだけどスッと立てている」感覚があればOKです。 - 呼吸に意識を向ける
浅い呼吸は体をこわばらせがち。背中や肋骨の動きを感じながら、ゆったりとした呼吸を意識すると、背骨の自然な動きが引き出されます。
まとめ
「良い姿勢」とは、無理に背筋を伸ばすのではなく、背骨のS字カーブを意識することが大切です。
肩や腰がつらくなりやすい方は、まずはこの「S字カーブ」を意識してみてください。
ロルフメソッドSI神楽坂では、日常生活に取り入れられる姿勢の整え方をお伝えしています。
「最近、肩や腰が重いなぁ…」と感じたら、ぜひ一度ご相談くださいね。