医療と武道とロルフメソッド  50代女性「未だかつて無い感覚」の体験談

こんにちは、新宿区の神楽坂、江戸川橋付近で、ロルフメソッド(ストラクチュアル・インテグレーション)身体バランス調整する松本です。

「未だかつて無い感覚」の体験談

先日、家族で水族館へ

日々、娘の成長に驚かされます。

半年前は、マンボウを見て大泣きしていたのになぁ・・・

今では、走り回っているし、よく食べるし(これは変りませんが・・)、意思疎通が少しずつですができるようになってきました。

そんな少しづつの変化が、本当に楽しいです。

クライアント様からの質問

先日、クライアント様からこんな質問を受けました。

「このメソッドを他の人へ紹介する場合、なんて説明していいのかわからないです。どう説明すれば良いですか?」

その質問に対して、簡潔な言葉で答えられませんでした。

その時は、「難しいですよね」「僕も無理に説明しなくなってしまいました」と・・・

あとから考えると、「これでは良くないなぁ」と思いました。

ライフワークとして取り組んでいることなのに、うまく伝えられないって、どうなのかな?って。

そんなことを思いつつ、日々を過ごしていました。

偶然ですが、「身体知性」という本の中に、作者と、武術家である内田樹の対談でこのようなフレーズに出会いました。

武道の目的は「ハードディスクのメモリーを増やすのではなくてOSをバージョンアップする」ようなものだからです。

「身体を使うときのOSを書き換える」わけで、修行を始める前には「そのようなものが存在するとは思ってもいなかったもの」に出会い、それを身に付けるプロセスです。

まさに・・・これこれ!と思ってしまいました。

さすが、言葉にする能力が高い人は、すらっと言えちゃうんですね。

ロルフメソッドも、同じです。

10シリーズは、筋トレみたいに、付け加えていくのではなく、すでにあるもの、使っていないものを使えるように、アップデートしていく様なものです。

なので、医療行為ではありません。

武術の修練で得られるものを、手技によって得られるよう、提供していると思って頂いていいかなと。

医療では現状回復が目的です。

例えば、腰が痛い、肩が痛いとかの回復、もしくは、血圧とか尿酸値とかの数値が良くなるとかです。

ロルフメソッドは、今まで使っていなかった部分に気づいていくプロセス。

私自身、施術者として、クライアントが一緒に作っていくものとして受け止められる様、言葉でも上手く促せる施術者になりたいものです。

身体知性 医師が見つけた身体と感情の深いつながり (朝日選書)
佐藤友亮
朝日新聞出版 (2017-10-10)
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体験談

こちらのクライアント様は、身体感覚がとても鋭い方でした。特に、奥のほうが固いと自身で気づいていて、その部分を何とかしたいとの要望でした。

思い返してみると、こちらのクライアント様との10シリーズが、「深層部の開放」というテーマでワークしていた気がします。

深部のつまりを取り除いて、うまく機能させる⇒まさにこのワークが提供するもので、受け取りたいものと、提供するものがマッチしてうまく作用したように感じます。

嬉しいアンケートありがとうございます。

50代 女性 会社員

Q10セッションはどのよう経験でしたか?

未だかつて無い感覚。 体の深部にアプローチしてくれる。 毎回、体の感覚が変わり、楽しい経験でした。 皆さんの経験談の通り、あっと言う間の10セッションでした。

Q身体の変化、心境の変化等がごさいましたら、お聞かせ下さい

毎回のセッションで、解放される部位があり、解放された事によって体の使い方が変わり、楽に動けるようになる事に感動でした。 それでも、同じ所にこわばりが戻ったりする事も。。 そんな自分の体を知ることが出来て、毎回楽しかったです。 今回のセッション目的であった、正しい体の使い方は、マスターできたと思ってます。 これは、大きな収穫でした。
ロルフメソッド・筋膜リリースで身体を再構築

S.I.神楽坂では、ロルフメソッドを提供します。筋膜をリリース(調整)することにより、身体のバランスを整え、痛みの根本的な改善を目指します。身体深部からのアプローチにより、心身のバランスを取り戻しませんか?

ダンサー、ヨガインストラクターだけではなく、大学教授、経営者など様々な方のパフォーマンスレベルを引き上げます。出産後の身体不調、スマホ首、デスクワークによる腰の不調などの悩みも改善します。

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