ヒール以外で使えそうなオフィス靴で腰痛、肩こりを予防。

今日もお読み頂きありがとうございます。伝統的ロルフメソッドを施術するS.I.プラクティショナー松本です。

先日のクライアント様とお話させて頂く際、オフィスで働く女性が、ヒール以外の靴でどのような靴を選べばよいのか?

どのような靴が一番体に負担なく歩けるのか?という質問を頂きました。

以前の記事に、ベストはスニーカーで、ナイキフリーの様な足裏が四方八方に曲がる靴をお勧めしました。

また、革靴では、オーロラシューズの様に靴底が硬すぎるものより、少し可動粋が広い靴を。

実際、オフィスで履くとなると厳しいです。変な格好になってしまします。

気になったので探してみました。

ドライビングシューズ

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クライアント様に「こんな靴いいですよね」とお勧めしたのですが、実際の名前を知らなく、

ドライビングシューズという名前が付いているのを始めて知りました。

最初に触った時は、ソールの可動粋が広く、革靴でこんなにいいものがあるのか!という感動したくらいです。

メーカーは何でもよいのでが、イタリアの靴メーカーTODsが有名みたいですね。

こんなサイトを見つけたのでご参考までに。

http://www.911cpr4all.com/others/296/

あと、moccasinsは色と暗めにすれば、オフィスでも行けるのではと奥さんが言っていました。

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http://www.minnetonkamoccasin.co.jp/category-women-styles-moccasins.html

靴に関して、みなさんこだわりや、好みがありますよね。

身体に負担のないという視点でお勧めしています。

まとめ

特にこのメーカーのあの靴がお勧め!というものはないですが、ヒールはあまりお勧めしていません。。。

女性の場合、特別な時は仕方ないとしても、普段使いの靴は、上記の様な靴をお勧めしています。

足元からくるバランス崩れは、身体の全体に及ぼす影響は大きいです。

もし、身体の不調(肩こり、腰痛、首こり)などあるようでしたら、足元を見直してみることをお勧めします。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

ロルフメソッド・筋膜リリースで身体を再構築

S.I.神楽坂では、ロルフメソッドを提供します。筋膜をリリース(調整)することにより、身体のバランスを整え、痛みの根本的な改善を目指します。身体深部からのアプローチにより、心身のバランスを取り戻しませんか?

ダンサー、ヨガインストラクターだけではなく、大学教授、経営者など様々な方のパフォーマンスレベルを引き上げます。出産後の身体不調、スマホ首、デスクワークによる腰の不調などの悩みも改善します。

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