肩こりが眼精疲労から起きている人の特徴

今日もお読み頂きありがとうございます。伝統的ロルフメソッドを施術するS.I.プラクティショナーです。

本日は肩こりと眼精疲労の関係性についてです。

まず、なぜ肩こりが起こるのかを調べてみると、肩こりは、主に筋肉の疲労物質である

乳酸が溜まることが、血行不良が原因でした。

乳酸が筋肉に蓄積していくと、筋肉は柔軟性を損なわれて強張ってしまいます。

そして、血行不良は筋肉に溜まった乳酸の分散と代謝を阻害してしまう原因となってしまいます。

そして眼精疲労との関係性

目の疲れ、視界のかすみを起こす眼精疲労がなぜ肩こりや頭痛を引き起こすのか、疑問に思ったことのある人は多いのではないでしょうか。

眼精疲労で目が疲れると、目の焦点が合いにくくなり自然に顔を前に出して目を近づけがちになるもの。このような顔を前に出した姿勢を取り続けることは首を支える肩の筋肉に大きな負担を掛けることに繋がってしまいます。

実際に顔を突き出した姿勢を取り続けてみると分かるのですが、時間経過と共に首と肩の筋肉が緊張した状態になってくるのが分かります。

筋肉が緊張した状態というのは、筋肉に力が入った状態であるため乳酸が次々に増産されているのです。目の疲れは肩に乳酸を溜め込む原因になるのです。
このように、眼精疲労を起こす事は肩こりを引き起こす姿勢の悪化を招いてしまうことになるのです。

●眼精疲労からの肩こりを改善するポイント

①姿勢を気をつける。仙骨を立てて、前のめりにならず、頭を背骨にのせる様にイメージして座ります。

②トンボ目の見方。後頭部に目があるような意識で見ることです。

頭の後ろに手を当てると、一番でぱっている所。

そこにトンボの目のような広くものを見られる目はついているイメージです。

③疲れたら、冷シップ、蒸しタオル、目の周りをマッサージなどをして、リセットすることも大切です。

まとめ

やはり根本は、日々の生活習慣を見直すことが大切なのではないのでしょうか?

運動、ストレッチ、日々の生活パターンの認知などをしていくのが、一番の遠回りですが、近道のような気がします。

 では、また。

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