インド音楽との共通点、「開放感!心が自由になってる!」の体験談

こんにちは、新宿区の神楽坂、江戸川橋付近で、ロルフメソッド(ストラクチュアル・インテグレーション)身体バランス調整する松本です。

「開放感!心が自由になってる!」の体験談

先日、人生で初めてインド古典音楽というものに触れてきました。

インド音楽というものをどう聞くと楽しめるか?どう聞くと良いか?などの解説を聞き、実際の音を聞きながらワークショップ形式で進んでいく会に参加してきました。

只々、「気持ちの良い音を浴びに行こうかな?」

なんて軽い気持ちでしたが、学ぶことがたくさんあり、多くの気づきを得る機会となりました。

色々なことを聞かせて頂きました。

聞く側の姿勢、演者の考え(哲学)などなど・・・この世界観、とても落ち着きがあり、身体にスッと入ってくる感じです。

お話にもありましたが、アジア人だからなんでしょうね。

演者の目的は、別の世界感へと連れていくこと。

出来ないのは、演奏者の実力。

そして、それは聞く側にも資質が求められる。

本当に良いものには喝采。

悪いものには、ブーイングが…

違う世界に誘うこと。

それが出来る、出来ないかなんです。

形式美  について

形式美という変えてはいけない、絶対的なものがあり、そこを突き詰めていかなくてはならない。

そこに、理論とか、言葉を添えてごまかすのではなく、本能的に感じさせるものが素晴らしい。
理論ばかりを振りかざして、体験まがいみたいなことをさせるのは、実力がない人。

納得しているかも知れないが、そこには何も無い…
そういうことばかりしている人は、ダークサイドに落ちると表現していました。
スターウォーズみたいですね。

素晴らしい演者は、理屈抜きで別世界へ誘う。

素晴らしくないものは、付け足してしまうものなんだなと改めて感じました。

変えてはいけない、絶対的なもの

そこには自分みたいなものはなく、伝統的に伝わる絶対的な技量を使い、本来あるべき目的を達成する。

大阪でお世話になっている岡田先生も同じことを言われていたことを思い出しました。

記憶があいまいですが、施術を受け終わった後です。

「マツさんに一つ大事な言葉をあげる」と。

「liberate」

ホワイトボードに、この文字が書かれました。

意味は、解放的な意味らしいのですが、そのまま日本語で解放とするとなんか違うとのことです。

そのときは、頭でわかったつもりでいました。

でも、本質的な部分は全然わかっていませんでした…

タイミングですね。

最近になってよくこの言葉が、頭に浮かんできます。

インド古典音楽とロルフメソッド、意外でしたが、はっきりした共通点がありました。

僕はまだまだですが、ブレない芯みたいなものは、はっきりさせて施術していきたいものです。

今回、参加させていただいた会場は、ハコギャラリーという代々木上原にあるイベントスペースです。

色々興味深い内容のイベントを開催しています。

お勧めです。

http://hakogallery.jp/

体験談を頂きました

こちらのクライアント様は、毎回楽しんでワークを受けて下さり、身体の変化からの心理への影響を、多く聞かせて頂きました。

本質的で、核心的な質問がとても多かったのが、印象的です。

ご自身でも、このワークの本を購入するなどして、ただ受けるというのではなく、何を受けているか?

何を目的にしているのか?などを考察し、また、10シリーズ中の自身の変化を観察していたように感じます。

10シリーズの経験は、人それぞれです。

こちらのクライアント様が感じたことは、本質的に、このワークが提供しているものだと思います。

ありがとうございました。

40代 女性 会社員  開放感!心が自由になってる!

Q10セッションはどのよう経験でしたか?

こちらに出会う前に筋膜リリースで一件お邪魔した治療院がありました。 あまりにも痛かっただけで終わったので、筋膜リリースって何なの?と思い、ロルフメソッドとは知らずに訪れたのがご縁の始まりです。 ものぐさでずぼらな私が「毎回行きたくなる」そんな気持ちにさせてくれた初めての施術でした。

Q身体の変化、心境の変化等がごさいましたら、お聞かせ下さい

身体の変化:気のせいかもしれませんが人混みの中を歩いた時に周りの人の視線を感じます。 大げさですが、颯爽と歩けているからかもしれません。 心境の変化:一言で言うと、思考回路がクリアになりました。 余計なことを考えずに自分なりの答えがすんなり出せている、そんな感じです。 それと、開放感!心が自由になってる!不思議ですが、そう思えています。