10シリーズ後の「その先」。アドバンスシリーズを受けた5名の感想

10シリーズ後の「その先」。アドバンスシリーズを受けた5名の感想

先日、アドバンスシリーズの限定募集がすべて終了しました。
アドバンスは僕の中では「5シリーズを3回にぎゅっとまとめた、ややライト版」というイメージだったのですが、終わってみると…
やっぱり濃い。とても濃い(笑)

特に2回目の “Z の形”。
股関節を深く整えるポジションで、背骨の自由度が一気に変わるのですが、
「けっこうキツかったです…」という声もあって、
そのあたりは、僕自身もう少し一人ひとりに合わせた形で
柔らかく提供していく必要があるなと感じました。

でも、この Z のセッションも含めて、3回通して見ていると、
身体がふっと軽くなり、動きがスムーズになっていく変化が随所にあって、
「あぁ、やっぱりアドバンスは特別だな」と実感したシリーズでした。

目次

アドバンスシリーズ後の変化

(5名の方の声)

・施術後の「まっすぐ伸びる」感じがさらに強くなり、頭ではなく上半身全体が軽く上に引っ張られるような感覚が出た。
・S字カーブが保ちやすくなり、特に動く時に体が楽になった。
・“自力でアクションする”という意味が少しずつ分かってきた。
・坐骨まわりがゆるみ、すり足気味だった歩きが改善。足が上がるようになり、調子がよい。
・姿勢の崩れに気づくようになり、自分で背筋を正しい位置に戻せるようになった。


■ アドバンスシリーズを勧めたい人

(5名の方の声)

・姿勢(猫背など)をしっかり整えたい人
・10回シリーズを終えて、目的や課題がより明確になっている人
・身体能力が高く、さらにレベルアップしたい人
・定期的にメンテナンスを受けていて、もう一段階“前へ進みたい”人
・体の流れの悪さに心当たりがある人、動きがスムーズじゃなくなってきたと感じている人


■ セッション前の希望・願いはどれくらい叶ったか?

平均 8.4 / 10

アドバンスシリーズのことを書いていて、ふと自分が初めてアドバンスを受けたときのことを思い出しました。

僕が受けた当時のアドバンスは、ベッドの上よりも“床の上でのワーク”が中心で、
座った姿勢での調整や、自分でポーズをとるような時間がとても長かったのを覚えています。
「受け身の施術」というよりも、
自分の身体と向き合って、動きながら変化していくシリーズという印象が強かったです。

その中で、今でも印象に残っている不思議な経験があります。
セミナーの最中、参加者の身体の後ろ側に“白い残像のようなもの”がずっと見えていました。
オーラと言ってしまうと語弊がありますが、
その人の輪郭の後ろに、白くぼんやりしたものが見えて、
「なんだろう、これ?」と純粋に興味をひかれる体験でした。

面白いことに、その後サロンに戻って施術をしているときにも、
ふとした瞬間に“白い影”のように感じることがあって、
正体はよく分からないものの、
「あのときの感覚だな」と思い出すことがあります。

そしてアドバンスシリーズの学びで一番大きかったのは、
「自分で戻れる身体」
という考え方が腑に落ちたことでした。

今回のモニターの方々の感想にも、
「自分でアクションできるようになった」
「姿勢の崩れに気づいて戻せるようになった」
という声が多く、
まさにこのアドバンスシリーズの核心に触れている感じがしました。

アンケートの満足度は平均 8.4。
正直、数値として高いですが、
モニターとして協力してくれた皆さんが、
僕に気を遣いながら、少し盛って評価してくれた数字だと思っています・・・
本当にありがたいです。

今回提供してみて、
「もっとその人に合わせて柔らかく提供すること」
「変化を引き出すための導き方」
この2つをさらに磨いていきたい、と感じました。


今回の学びを次に活かし、
もっと良い施術を提供できるよう取り組んでいきます。

今後とも、よろしくお願いいたします。

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