Advanced Practitioner

米国IASI公認アドバンス・プラクティショナー。

アイダ・ロルフ博士から直弟子、そして次世代へと一貫して受け継がれた「身体構造の真理」を12年。

神楽坂の地で、小手先の対症療法ではない「重力と調和する身体」への再構築を託せる、数少ない正統なプラクティショナーです。

カイロ、オステオパシーと、ロルフメソッドの違い

カイロ、オステオパシーと、ロルフメソッドの違い

こんにちは、新宿区の神楽坂、江戸川橋付近で、ロルフメソッド(ストラクチュアル・インテグレーション)身体バランス調整する松本です 。

最近、アイダ・ロルフ氏の金言集みたいな本を読んでます。

その中で、度々出てくるワードは重力。

施術者がセラピストではなく、重力がセラピストだということ。

治療して、何らかの痛みを軽減することをするのではなく、本来あるべく場所に戻して、重力に対して適切に機能させるのが、ロルフプラクティショナーと言われています。

このことを忘れて、なんとか痛みを軽減しようとか思って、そこばかりに固執すると、あまり良い結果を得られないことが多々あります。

身体全体に対して、適切な機能を妨げるものを省いていくと、結果もいいものになります。

治療的なものを目的としているのが、カイロ、オステオパシー。

重力に対して適切な身体を取り戻してもらい、健全な状態になってもらうのがロルフメソッド。

ゴールがほぼ同じですが少し、思考の筋道が違いますね。

結構大切かなと思ったので、こちらに書いてみました。

重力ってしてしまうと、なにか不思議な感じになってしまいますが、要は立ってて楽、歩いてて楽、姿勢がきれいになるってことだと思っていただければと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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